遺品整理

遺品整理について西東京市 便利屋福助 「遺品整理」のブログページにご訪問いただき誠にありがとうございます。

便利屋福助では、西東京市を中心に、東久留米市、清瀬市で遺品整理の業務を長年にわたり行っていますが、「東京・埼玉」エリアでもより良いサービスで、ご対応いたしていますので最後までお付き合いください。

人生最後のお引っ越し...遺品整理、家財処分でお困りごとはございませんか? ご遺族様の心情に寄り添いながら遺品を丁寧に扱い、正しく処理する遺品整理士がそんなお悩みごとを解決いたします。

遺品整理とは、単なる片付ける作業ではなく、故人の意思を尊重して遺されたご遺族が気持ちの整理をつけるための大切な業務のことで、生前に使用していた家財道具や日用品、大切に使用していた品々などを丁寧に分類して、遺品となる必要な物だけをを残し、不要な物にがぎっては適切に処分する一連の作業のことです。

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ご親族や身内が亡くなり、故人の遺品整理をする機会は一生のうちでもそれほど多くありません...

気持ちの整理がついていない状態で、故人が残した遺品をなかなか整理できない方も多いのではないでしょうか? 遺品の整理をしていると古い懐かしい写真や思いでの品々がたくさん出て来ます...そのときに故人のことを思いだし、さらに悲しみが深まって遺品の整理が進まなくなってしまうのが現状ではないのでしょうか...

大切な家族を亡くしたばかりで、なかなか遺品整理に手がつけられないご遺族もいらっしゃいますが、お急ぎの事情がない限り、無理に遺品の整理をしなくていいのです...急いで義務的に片づけるより、故人の遺志を尊重したり思いでを振り返って丁寧に遺品整理することで、故人の供養にもなると思います。

葬儀後は法的な手続きが必要な物や、期限が定められた手続き「銀行・保険・行政関係」など、期限のある手続きが多数発生するために葬儀後の手続きを優先的に行った後に遺品整理をはじめます。

遺品整理は相続人やご遺族様が行うのが一般的ですが、(思いでを振り返りながら故人が大切にしていた遺品を分類できます。)中には仕事の事情や子育てで忙しかったり、遠方で暮らしていたり、高齢で体力的に難しかったりと、思うように遺品整理が進まないご遺族の方もおられます。

実際に、遺品整理に手が付けれない状態で、生前と変わらなく建物や部屋を残しているご遺族の方もいますが、一方で、遺品を整理することで故人との別れを実感して区切りがつくご遺族様も多いはずです。

遺品は法的には相続財産であるため、重要なのは、「相続人・親族」全員の合意を取って親族同士で遺品整理を行うのが一般的ですが、最近では親族が合意した上で専門業者に依頼する場合も多くなっています。

5168081_s.jpg遺品整理を始めようとするタイミングはご遺族の状況もあり、「四十九日・新盆、・一周忌・三周忌」などの法要を目安に遺品整理するご遺族は多いと思われますが、「正解」はなく、多くの親族が集まる「四十九日法要」は、多くの宗派において故人が極楽浄土に入れるかどうかを決め終わるまで、四十九日までは故人は現世をさまよっていると考えられ、そこで、四十九日を区切りとしてとらえて、その後に遺品整理をするのが一般的です。

一般的に、仕事や子育て、介護などで忙しかったり、遠方に住んでいたりと遺族は頻繁には集まれず、タイミングとしては「四十九日法要」は、ご遺族が集まりやすく、その機会に併せて遺品整理や形見分けを遺族全員で相談しながら、親族同士のトラブルがないようにお互いが納得して遺品整理を行う準備に備えましょう。

故人が賃貸住宅に住んでいた場合には、遺品整理を行うタイミングは葬儀後で、退去が遅くなると家賃が発生し、また老人ホームや介護施設でお亡くなりになった場合には退所の期限が決まっていることが多く、契約内容を確認して、故人の死後手続きを終えたあと、退去に向けてなるべく早めに遺品整理を始めましょう。

親族や身内などが亡くなった場合には、生前に故人が生活する上で、家財道具や身の回りの日用品は、ある程度まとまった量になり、故人の生活用品の全てを残すわけにもいかず、形見分けや遺品として残すか、処分するか、また処分するにしても買い取ってもらうか、この選択は残されたご遺族が判断しなければなりません。

故人の残した、身の回りの物、思いでの品々を整理することで故人の死に向き合い、悲しみに包まれてしまうこともありますが、ご自分やご遺族で故人の私物を片付けることによって気持ちの整理になるかと思います。

デジタル遺品とは、現代における遺品のことで、故人が使われていたスマートフォンやパソコン内部における「写真・動画・メール・SNSカウント・クラウドデータ・ネット銀行・仮想通貨」等、多岐に渡り、形のある遺品とは違い外見からは分かりにくいのが特徴で、今では立派な「遺品」とされています。

データーの中身は故人しか知らなかったりパスワードで管理されているために、中のデーターが分からずにうっかりと見落としてしまいがちですが、パスワードでロックされた端末内にはデータがまだ残っていることも考えられるため、他の遺品とは違ってSNSアカウントを盗み取られ悪用されたり、データーなどを盗んで故人の財産を侵害されることもあり、故人の使用していたスマートフォン、タブレットやパソコンはすぐには処分せずに後でよいので専門業者でパスワードでロックされた端末内のデータを確認して遺品整理してください。

HP.jpg遺品整理業者に依頼する場合には、ご遺族の心情に寄り添いながら故人の遺品を丁寧に扱い、処分するものに対しては適正に処理する遺品整理士の力を借りることができますが、知識のない不用品回収が専門の業者に、宝探しのように作業されることは遺憾であり、遺族にとっても不快で、大切な遺品を雑に扱われたり、価値のある物を処分されたり、盗まれたりといったトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

故人の残した遺品は、法的には相続財産であるために、処分できない重要なものが含まれていることもあり、個人情報が記載された書類や手紙類、(有価証券・通帳・印鑑・保険証書、年金手帳・免許証)等、価値のある有価物(現金・宝飾品・骨董品・美術品・カメラ・切手・記念コイン)等、思いでの品(写真・手紙・記念品)等、これらを適切に取り扱わないと、個人情報の漏洩や価値のある有価物が紛失することにつながり、ご依頼者様との後のトラブルになる可能性があり、特に個人情報が含まれる書類は、単純に廃棄するのではなく、焼却処理や溶解処理を業者委託で行うのが適切な処理の対応だといえます。

その点、遺品整理業者であれば、知識や経験などで遺族に配慮した対応を行うことができ、処分の判断については、迷うことなく的確にアドバイスしてもらえるのが大きなメリットで、遺品整理士は講習会で知識を学び、試験合格で資格を持った遺品3Rディレクターが、どのような問題もご遺族と一緒に考えます。

死去に伴い、葬儀等で費用が掛かる上で、心労も重なり、何から手を付けていいのか分からない現状ですが...そのような問題も、ご遺族と一緒に考えることによって、問題解決を福助が親切丁寧にアドバイスいたします。

遺品整理でのプロの目からみて、遺品として残す物の分別~家財の処分~清掃まで、心を込めて故人の「遺品」を丁寧に整理して、ご遺族の悲しみが一日も早く癒えるように、お手伝いをさせていただきます。

  • 賃貸物件なので葬儀後に退去しなければならず急いで片づけてほしい...
  • 家財が大量にあり、人出が足らず遺族だけでは遺品整理や片付けができない...
  • 遺品整理や形見分けは遺族で行うが、後の全を処分したいのでお任せしたい...

丁寧対応、個人情報厳守、無料見積り、ご予算に合わせた良心的価格で、私共、福助は、心をこめた手厚いサービスを心掛け、ご依頼者様に寄り添い、ご遺族様のご要望に添えるのが、私たちの役目だと思っています。

孤独死における遺品整理
近年、高齢化社会となった日本では、一人暮らしの高齢者が、誰にも看取られることなく寂しく亡くなってしまうという孤独死が年々増加していて、なかには、亡くなったことに気づかれることなく、しばらくの間放置されてしまい、その対応に家族が大変な思いをするということもあり、社会問題化しています

孤独死とは、一人で暮らしていた方が、「誰にも気づかれることなく亡くなる」、そして「長期間それに気づかれない状態」を表した言葉ですが、同じ言葉で「孤立死」があり、行政などではこちらを使うことが多く、孤立死は、普段から周囲との交流がなく、社会や地域から孤立した状態であるというニュアンスが強いです。

孤独死が近隣住民に与える悪影響も無視できず、遺体発見が遅れてしまうと、異臭や害虫被害などの影響があるほか、残されたご遺族や関係者に「精神的・経済的」ダメージを与えてしまうことがあげられます。

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孤独死が発見された場合には、警察の方で事件性がないか「現場検証・家宅捜索」が行われ、金品などは一時的に警察で預かり、この時には住宅管理会社の関係者や部外者は立ち入ることはできません。

警察での検証後に、死亡状況について説明を受け、そこで、家宅捜索の際に警察が一時的に預かった金品や住居の鍵などを受け取り、葬儀会社や特殊清掃などの業者に連絡したり、死亡届と火葬許可証を提出したりするなどの手続きを済ました後に、ご遺族の手によって葬儀や遺品整理が行われます。

基本的に、孤独死が発生した室内での原状回復は一般的な清掃とは違い、退去の時での清掃やルームクリーニングとは異なる「特殊清掃」が必要となり、まずは、作業の前に強力な殺菌効果のある二酸化塩素の噴霧などで汚染個所や部屋の消毒を行い、作業に当たっては、ご遺体の体液などが床下まで染み込んでいる場合もあり、その際に体液が染みついた畳やフローリングを優先的に撤去して、汚染ヵ所の「殺菌・除臭」や清掃を行い「悪臭・腐敗臭」を除去した後に近隣に住む方にも配慮して室内の遺品整理を行います。

ご遺体の発見が遅れた特殊清掃の現場では、体液から出る悪臭や腐乱臭はとても強く、悪臭はちょっとした隙間からも漂って一般的な清掃では除去ができず、賃貸物件などで退出後のクレームにならないように、汚染ヵ所の撤去や特殊な消臭薬剤の散布、オゾン発生器を使用して徹底的な消臭を行わなければいけません。

遺品整理には、様々な住宅環境やお部屋の大きさ、作業日数などによって費用がことなり、また、オプション設定でどこまでの費用負担で作業を行えるか、追加料金もかからないように相談が出来る、良心的な業者を選択する必要性があり、まずは、ご遺族の方と共遺品整理やお片づけを行い、ご遺族のご判断で、思い出の品を残すこと、使って頂くこと、そして片づけること、処分すること、全て、ご遺族の優しさです...便利屋福助には遺品整理士の有資格者が在駐していますので、どんなお困りごとでもお気軽にご相談下さい。

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お約束個人情報保護法は、個人情報の適正な利用と保護を目的とした法律で、個人情報の取扱いに関する基本的事項が定められており、個人情報保護法に基づく義務を遵守する必要があります。

私共、福助スタッフは個人情報保護法を励行し、お客様の個人データ「氏名・住所・電話番号・メールアドレス」情報は、個人のプライバシーに関わる大切な情報ですので、取得した個人情報は、利用目的の範囲で扱うこと、個人データの漏えい等が生じないように、安全に管理することを必ずお約束いたします。

葉っぱ東京都/埼玉県での遺品整理業者は、便利屋 福助に是非ご依頼ください!

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